付属ソフトウェア

GRASYSIDソフトウェア


同梱ソフトウェアGRASYS ID

GRASYSプリンターにはソフトウェアのタブ操作で画面を切替可能なカードデザイン機能とデータ差込機能が統合されたGRASYS IDソフトウェアが付属しています。

ウイザード機能により、すぐにカード発行を開始することができます。


GRASYSIDウイザード

ウイザードで簡単作成

wizard1
ウィザード画面1

レイアウトを選択

カードの縦/横、片面/両面を選択します。
GRASYSIDウイザード2
ウィザード画面2

エンコードの有無を選択

エンコードなし、磁気エンコード、非接触ICエンコードなどを選択します。
*エンコードにはオプションの各種エンコーダが必要です、非接触ICエンコードにはデザインをそのまま使えるオプションのソフトウェアが必要です。
GRASYSIDウイザード3
ウィザード画面3

デザインを選択

デザインをカスタマイズしたい場合は想定したカードに似たデザインを選択します。
デザインの背景や項目、レイアウトはあとから変更・追加・削除ができます。
GRASYSIDウイザード4
ウィザード画面4

プロジェクトの名称と保存場所を指定

デザインやデータベースが含まれるプロジェクトの名称とデータの保存場所を指定します。

デザインカスタマイズ

GRASYSIDデザイン編集
デザイン編集画面

デザイン画面

Officeライクな操作画面はすぐに慣れることができ、背景の変更や各種項目の追加・変更・削除、磁気の設定や顔認識の設定をおこなうことができます。
プロジェクトを保存すると、プロジェクトフォルダ内に常に保存前のプロジェクトが自動的にバックアップされます。

データベース画面

GRASYSIDデータベース
データベース画面

データベース画面

デザインの可変情報項目の追加や削除に連動してデータベースの項目も自動的に生成されますので、後からデザインに可変情報項目を追加、変更、削除しても自動的にデータベースの項目に反映されます。
*データベース画面でも顔写真の表示サイズ変更や自動顔認識の設定をすることができ、元画像は加工せずそのままの状態でカードの顔写真表示だけを拡大・縮小することができます。
*データベースにパスワードを設定し、セキュリティを強化することができます。
GRASYSIDのDB印刷
データ入力画面

データ入力

フォーム画面での入力・編集・削除のほか、エクセル・MDB・CSVファイルからデータをインポートすることができます。

デザイン機能

  • 複数言語に対応
  • テキスト、図形、背景画像、画像、バーコード(2D,3D)などを配置しデザインを作成します。
  • 各項目の印刷に使用するリボンパネルを指定可能
  • 各項目はデータと連動した差込み印刷用に設定することができます。
  • オーバーレイ・UVパネルの反転印刷、マスクの適用が可能
  • デザインファイルにプリンター設定を保存するため、印刷都度のプリンター設定は不要です。
  • 差込み印刷項目(可変情報項目)を利用して磁気エンコードの設定を行うことができます。
  • 作成したデザインをオプションソフトGRASYS CARD・自動印刷ソフトでも利用することができます。

データベース機能

  • エクセルファイル、MDB、CSVファイルなど外部ファイルのデータをインポートして使用することができます。
  • 画像を含む内部データをエクセルファイル(+画像ファイル)、MDBファイルなどへエクスポートすることができます。
  • データの追加、編集、削除、発行済み・未発行データの管理、データの発行/未発行ステイタスの変更
  • 顔写真の編集(明度、コントラスト、位置、ズーム、自動認識)
  • 選択データの印刷プレビュー表示
  • 印刷済データに自動印刷済マーキング、重複発行を防止します。
  • データのソート、検索

GRASYS IDソフトウェアは旧GRASYS IDデザイン&ID DBソフトウェアを統合したソフトで、ID170 、ID200シリーズに付属しています。
すべてのGRASYSプリンターで利用することができ、ソフトウェアはダウンロードページよりダウンロードすることができます。
ダウンロード