カード発行ソフトウェア

カード発行ソフトウェア

付属ソフトウェア

GRASYS ID

カードのデザイン作成とデータ差込印刷用、磁気エンコード対応

GRASYSプリンターにはカードのデザインとデータ差込印刷用のソフトウェア「GRASYS ID」が同梱されています。
ソフトウェアの画面と操作は一般的なオフィスソフトと似ており容易に使いこなすことができます。
はじめての方でもデザインウイザード機能を使用して必要な部分をカスタマイズしてデザインを作成することができ、社員証や会員証などのデザインテンプレートも添付されていますのでプリンター導入後すぐにカード発行を開始することができます。


オプションソフトウェア

GRASYS CARD

カメラ・スキャナ連動、非接触ICエンコード

GRASYSCARDはPCに接続したWebカメラで顔写真を撮影しながら、フラットベッドスキャナで申込書などの顔写真を取り込みながらカードをその場で発行できるソフトウェアです。
プリンター付属のデザインソフトで作成したデザインを利用します。
面倒な顔写真のサイズ変更や配置も顔認識機能で半自動的に行うことができるため効率的に発行が可能です。
また、あらかじめデザインを8種類まで登録しておき会員ランクごとに、学年ごとに、部署ごとなど、デザインを都度選択しながらやデータリストを取り込んで指定項目にあわせてデザインを自動的に変更してカードを発行することができます。
外部データの取り込みやデータのエクスポートにも対応しており、取り込んだデータ内で判別可能な項目があればデザインを自動的に変更しながらカードの連続発行が可能です。
スタンダード版では磁気エンコードに対応しています。(オプションの磁気エンコーダが必要です)
シリーズには非接触IC対応のMifare版、Felica版やカメラ付、スキャナ付のセットも用意しています。


GRASYS自動印刷ソフト

データ待受/自動印刷、磁気エンコード

GRASYS自動印刷ソフトは上位システムと連動してデータを監視し、カードを自動発行するソフトウェアです。
病院のレセプトシステムなどから患者様の登録時に基本情報などをCSVファイル形式で指定フォルダに書き出すだけで診察券を自動的に発行することができま す。
上位システム側を大きく変更する必要がなく、CSVファイル書き出しだけで自動発行に対応します。
システムにより異なる日付形式や男女の判別値などは変換機能で印刷したい内容に変更することができます。

カード発行ソフトウェア

ベーシックな付属ソフトから診察券発行用、非接触ICエンコード用など発行用途にあわせてお選びください。

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