GRASYS FAQ

FAQ

FAQ

よくある質問

qプリンタードライバーをインストールできない
aドライバーインストールの手順とUSB接続をご確認ください

ドライバーインストールでは手順Step3でプリンターの電源を入れ、PCに接続してください。

USBケーブルを接続したまま、電源を入れたままの状態ではプリンタを認識できない場合があります。

手順は正しいがインストールできない場合はPC側のUSB差込口を変えてみましょう。
USB2.0ポートがあれば試してください。
USB3.0ポートしかなく、認識できない場合はUSB2.0ハブ経由をお試しください。

なお、PCからプリンターへの総USBケーブル長が1.5m以上になる場合はACアダプター付のUSBハブを使用してください。


qプリンターの電源が入らない、動作がおかしい
aACアダプタまわりを確認してください

はじめにACアダプターが他の機器用のものでなく正しいものか確認してください。
ACアダプタのラベル表示は24V、2.7Aです。

電流・電圧が異なるACアダプタでは起動時の動作不良や印刷時の印刷不良が発生します。また、タコ足接続のテーブルタップや冷暖房機器などが動作している場合は電圧が不安定になることがあります。

正しいACアダプタの場合、アダプタのAC接続ケーブルが緩んでいないか、ケーブルを抜き差ししてACアダプターのLEDが点灯するか確認してください。
LEDが点灯しない場合は再度ACケーブルを抜き差しし、やはりLEDが点灯しない場合は他の電機系統のコンセントで確認してください。
正しいACアダプタ、正常な電源コンセントを使用してもLEDが点灯しない場合はACケーブルまたはACアダプターの故障の可能性がありますのでコールセンターへご相談ください。
LEDは点灯しているがプリンターの電源が入らない場合はプリンターに接続されているケーブルを抜き差ししてみましょう。

プリンターは電源ONの際にモーター音を発します。
モーター音がしない、途中で停止する場合は電圧異常の可能性がありますので正しいACアダプターであるか、ACコンセントの接続先を変えてみましょう。
エラーが発生している場合、プリンターは停止します。
LCD画面付のプリンターの場合はLCD表示を確認ください。

info

LCD画面なしのプリンターの場合はCDのGRASYSフォルダ(ID200の場合はID200フォルダ)に含まれるWatchman.exeを起動するとデスクトップのインジケーターにプリンタアイコンが表示されますのでPC画面に表示してエラーコードを確認してください。

このFAQページのエラーコードタブをクリックして合致するエラーコードの項目を参照してください。





qID170とID200の違いは?
aバリューシリーズのID170プリンターは一部の機能を省略または簡略化しお求めやすい価格で提供しています

主な違いは、スタンダードシリーズのID200が金属フレーム、金属軸、ベアリングを使用しているのに対して、ID170はフレームと一部パーツがプラスチック製です。
また、LCD画面を省略し、カード挿入厚み調整レバーを簡易化しています。

構造の違いによりホッパーとスタッカーの容量が少なく、印刷速度もID200のほうが早くなっています。
バリューシリーズのID170は少量かつ非定期的な発行に向いており、耐久性の高いスタンダードシリーズは定期的な大量発行や耐久性の求められる診察券発行などに向いています。
どちらも印刷機能に関しては同等ですが、バリューシリーズのID170にはオプションのICカードエンコーダとラミネータは用意されていません。


q片面機で両面に印刷するには?
a片面機で両面に印刷するには、片面ずつ印刷していただきます。


効率的に発行するには、はじめに可変情報が無い裏面だけをまとめて印刷しておき、オモテ面を都度発行することをおすすめします。
(*裏面に可変情報が含まれる場合は不可 )

オモテ面がカラー、裏面が黒一色のカードを発行されるケースが多く、裏面は注意事項や連絡先などの固定情報を使用されるケースが大半です。
この場合、裏面だけをまとめて印刷しておくことで、カード発行時はオモテ面だけを印刷しますので発行時間が早くなるというメリットもあります。

印刷コストは両面用のインクの場合も片面ずつのインクの場合も同じです。

ご注意

片面ずつの印刷はカードを手で反転させる、インクリボンを交換するなどの作業でカード表面やインクリボンにホコリや指紋・皮脂が付着して印刷ロスが発生する可能性が高くなります。


q付属ソフトの機能
aカードデザインと差込み印刷用のソフトが付属しています

デザイン機能は文字、画像、1次元・2次元バーコード、図形、線などを配置・調整することができ、文字・画像・バーコードは差込印刷用に設定ができます。

磁気エンコーダ搭載機用の磁気書き込みも差込印刷用の設定を利用することができます。

デザインウイザード機能でデザイン作成が簡単に進められるほか、当サイトでダウンロードできるデザインを開いて画像、背景、文字の編集やレイアウトをカスタマイズして使用することができます。


データ差込印刷機能(データベース機能)はデータの追加、編集、削除、連番の生成、データ検索、選択したデータの印刷、印刷プレビューを確認することができます。

顔写真が差し込まれる場合は自動ポートレート機能を利用することで半自動的にデザインに配置されます。

エクセルのリストやCSVファイル、MDBのテーブルなどからのデータインポート(画像ファイルもファイルパス・ファイル名でインポート)、保存されたデータと画像を外部にエクスポートすることができます。


カード搬送等

qカードが挿入されない・重なって挿入される
aはじめに、使用するカードとカード挿入口の高さがマッチしている確認してください。


ID150,ID200の場合:カード挿入部にカード厚み調整レバーがある場合は正しい位置にあるか確認しましょう。

ID130,ID170の場合は調整レバーはありません、挿入部の上側にある2つのネジをゆるめて挿入口の高さを調整します。

カードの厚みよりも狭すぎるとカードが挿入されず、広すぎるとカードが重なったまま挿入される場合があります。
モーター音がしてカードが挿入されない場合は挿入口のローラーの汚れなどによる空滑りの可能性があります。

カードが途中から入らない場合は挿入部のローラーを清掃してください。カードが挿入され、すぐに停止する場合は内部のオレンジ色のクリーニングローラーを左右いずれかにずらして取り外し、表面を水洗い・乾燥後に取り付けてください。
*オレンジ色のクリーニングローラーを取り外した下にもローラーがありますので表面を清掃してください。

電源ONの状態でフロントのLEDボタンを押している間、ローラーが回転しますのでクリーニングカードをしっかり手に持ち、ローラー表面に当てて汚れを擦り取ってください。


qプリンターのクリーニング
aプリンターにホコリは大敵です

定期的にクリーニングを実施することで印刷ロスやエラー発生を防止することができます。クリーニングには以下のツールを用意しておくと便利です。

  • 1. クリーニングカード:ショート・ロングの2種類があります。プリンタードライバーのプロパティ-ServiceタブでCleanPrinterを起動します。 
  • 2. ヘッドクリーニングペン:プリンターの電源を切り、ヘッドの表面を4ー5回軽くなぞってください。
    ヘッドに異物がある場合は中止してコールセンターへお問い合わせください。
  • 3. エアーダスター:スプレー式のエアーダスターがあるとプリンター内部や挿入口のホコリを簡単に吹き飛ばすことができます。
ご注意:ホコリが多くローラーに固着してしまった場合はクリーニング機能では除去しきれないことがあります。


クリーニング方法
デバイスとプリンタ画面で該当プリンタのアイコンを右クリック、プリンターのプロパティでServiceタブを選択、画面内のCleanPrinterをクリックするとガイダンスが表示されますので従ってください。
しばらくクリーニングしていない場合や汚れがひどい場合は電源ONの状態でプリンター正面のLEDボタンを押している間、ローラーが回転しますのでクリーニングカードをしっかり手に持ち、ローラー表面にこすりつけて汚れを除去します。
*この時カードをしっかり押さえてカードが内部に引き込まれないように注意してください。


リボン関連

qリボンが切れた、からんだ
aリボンは接合して使用することができます

リボンが切れた場合:リボンの幅に合わせてセロテープなどで接合し、接合部分が巻取り側に重なるように少し巻いておきます。

ヘッド表面を清掃してから使用してください。リボンがからんだ場合:プリンターからからんだリボンを取り除き、リボンのシワや折れた部分を切り離します。リボンの幅に合わせてセロテープなどで接合し、接合部分が巻取り側に重なるように少し巻いておきます。ヘッド表面を清掃してから使用してください。


印刷品質

印刷品質

q印刷したカードに白い点や繊維状のものがある
aカードやインクリボンにホコリや繊維が付着したままで印刷したため、印刷されない部分が白く残ったものです。
dust

カードやインクリボンが静電気を帯びてプリンター内部のホコリを吸着する場合があります。

ホコリは印刷への影響だけでなく、粒子が大きい場合にヘッドとカードの間に噛みこむためヘッドを破損するなど悪影響を及ぼします。
1.お手元にクリーニングカード、ヘッドクリーニングペンとエアーダスター等を用意しておき、定期的に清掃を実施してください。
2.オレンジ色のクリーニングローラーは左右どちらかにずらすと外すことができますので水洗いし乾燥後に取り付けてください。
3.リボンカートリッジの粘着クリーニングローラーにホコリが溜まっていると印刷前のカードのホコリを除去できませんので粘着力が弱くなったら取り替えてください。
しばらくクリーニングしていない場合や汚れがひどい場合はプリンター正面のLEDボタンを押している間、ローラーが回転しますのでクリーニングカードをしっかり手に持ち、ローラー表面にこすりつけて汚れを除去します。
*この時カードをしっかり押さえてカードが内部に引き込まれないように注意してください。


qカラー印刷部分がずれている

顔写真や画像などの印刷部分がわずかにずれて印刷される場合、内部のローラー表面の汚れによる可能性があります。


shift

1. クリーニングカードを使用してプリンター内部のローラー表面の汚れを取り除いてください。
2. オレンジ色のクリーニングローラーはプリンターの正面から見て左右いずれかにずらすと取り外すことができ、水洗いして乾燥後に取り付けます。
しばらくクリーニングしていない場合や汚れがひどい場合はプリンター正面のLEDボタンを押している間、ローラーが回転しますのでクリーニングカードをしっかり手に持ち、ローラー表面にこすりつけて汚れを除去します。
*この時カードをしっかり押さえてカードが内部に引き込まれないように注意してください。




q印刷ムラが発生する
aお手元にクリーニングカード、ヘッドクリーニングペンとエアーダスター等を用意しておき、定期的に清掃してください blur
  • 1. クリーニングカードを使用してプリンター内部のローラー表面の汚れを取り除いてください。
  • 2. オレンジ色のクリーニングローラーは左右いずれかにずらすと取り外すことができますので水洗いし、乾燥後に取り付けます。
  • 3. インクリボンのクリーニングローラーの粘着性が失われている場合は効果がありませんので交換してください。
  • 4. エアーダスターなどでプリンター内部のホコリを吹き飛ばしてください。
  • 5. リボンカートリッジをセットする際にリボンにホコリなどが付着していないか確認してください。
  • 6. カードをセットする際は表面にホコリが付着していないか確認してください。
  • 7. ヘッドクリーニングペンでヘッドの表面を清掃してください。

    しばらくクリーニングしていない場合やローラーの汚れがひどい場合はプリンター正面のLEDボタンを押している間、ローラーが回転しますのでクリーニングカードをしっかり手に持ち、ローラー表面にこすりつけて汚れを除去します。
    *この時カードをしっかり押さえてカードが内部に引き込まれないように注意してください。<

qカード長端辺が印刷されない
aインクリボンの端が折れ重なっているかリボンに段差が生じて印刷されない部分が発生している可能性があります
less

巻き取り側のリボンを確認してください。リボンの端が折れて重なっていないか、巻き取ったリボンに段差がないか確認してください。

折れている場合は手で広げて補正し、段差がある場合はリボンをカットし、巻き取り側のリボンを全て除去します。

巻き取り側のリボン軸にカットしたリボンの先端をセロテープで貼り付けます。
この時、セロテープは縦に貼りつけ、リボンがリボン軸に斜めに張り付かないように注意してください。
接着後は巻き取り側のリボン軸を手で回してリボンがリボン軸に1周以上巻き取られているようにしてください。


qカードに白い縦線が入る
a カードが重なって挿入されると段差により図のような白っぽい線が発生することがあります
wline

印刷に使用するカードとカード挿入口の高さがあっているか確認してください。

カード挿入部にカード厚み調整レバーがある場合は正しい位置にあるか確認しましょう。
ID130の場合は調整レバーが無く、挿入部の上側にある2つのネジを緩めて挿入口の高さを調整します。

カードの厚みよりも狭すぎるとカードが挿入されず、広すぎるとカードが重なったまま挿入される場合があります。
*ローラーの表面が汚れている場合にも発生することがあります。


qインクパネルがズレて印刷される
aリボンのICチップの故障の可能性があります
defect

プリンターのプロパティで表示されるリボン残量と実際の(見た目)の残量を確認してください。

残量に大きな乖離がある場合はリボンのICチップの故障が疑われます。
印刷後のリボンを巻き戻して印刷痕を確認すると隣のパネルにまたがって印刷されていることがわかります。 他のリボンがある場合は交換してみましょう。他のリボンがない場合はコールセンターへお問い合わせください。*新品のリボンで発生した場合は初期不良の可能性がありますので販売店へお問い合わせください。


qカード長辺にシワ状が発生する
aデンシティが強すぎる可能性があります
dens

カラーのシワが見える場合
ユーティリティソフトで現在のTOTALデンシティの値をメモしておきます、値を10程度下げながら変化を確認してください。
変更の都度、Set Configボタンでプリンターに設定を反映してから印刷してください。
シワに変化がない場合は元の値に戻し、Set Configボタンでプリンターに反映し、コールセンターへお問い合わせください。


カードの表面だけシワが発生している場合
ユーティリティソフトでオーバーレイのデンシティをメモしておき、値を50程度下げながら変化を確認してください。
変更の都度、Set Configボタンでプリンターに設定を反映してから印刷してください。
シワに変化がない場合は元の値に戻し、Set Configボタンでプリンターに反映し、コールセンターへお問い合わせください。


q特定の色が印刷されない、特定の色だけが印刷される
a カラーセンサーが汚れて誤認識している可能性があります

プリンターの電源をOFFにしてトップカバーを開き、ヘッドの右上部分にあるレンズ状のセンサーの表面をティッシュペーパーなどで拭いてください。

詳しくはこのページのエラーコードタブ、エラー16を参照してください。


q印刷したカードにシミのようなものが発生している
a 印刷前のカードの表面に手を触れていませんか?

皮脂や指紋が付着したカードを印刷するとその部分が変色しますので印刷前のカードの表面に触れないでください。

皮脂だけでなく、異物が付着していると変色する事がありますので液体などが付着しないよう印刷前のカードは注意して取扱い、保管してください。

エラーコード

エラーコード

qエラー00:カード挿入エラー
aカード挿入部のカード厚みが異なっている可能性があります

はじめに、使用するカードとカード挿入口の高さがあっているか確認してください。

カード挿入部にカード厚み調整レバーがある場合は正しい位置にあるか確認しましょう。ID130の場合は調整レバーが無く、挿入部の上側にある2つのネジを緩めて挿入口の高さを調整します。カードの厚みよりも狭すぎるとカードが挿入されず、広すぎるとカードが重なったまま挿入される場合があります。

モーター音がしてカードが挿入されない場合はローラーの空滑りの可能性があります。カードが全く入らない場合は挿入部のローラーを清掃してください

カードが途中まで挿入され停止する場合は内部のオレンジ色のクリーニングローラーを左右いずれかにずらして取り外し、表面を水洗い・乾燥後に取り付けてください。さらにオレンジ色のクリーニングローラーを取り外した下にもローラーがありますのでクリーニングカードで表面を清掃してください。

qエラー01〜07:カード移動エラー
aプリンター内でカードが移動できない場合に発生するエラーです

エラー番号により位置が異なりますが、多くの場合はローラー表面の汚れにより空滑りが発生していることが原因です。

クリーニングカードを使用してローラー表面を清掃してください。カードが入り口近くで停止する場合は挿入口のローラーと、内部のオレンジ色のクリーニングローラーをプリンター正面から見て左右いずれかにずらして取り外し、表面を水洗い・乾燥後に取り付けてください。ホコリが多い状態ですので、ヘッドクリーニングペンでヘッド表面も併せて清掃してください。

qエラー12、13:カード回転エラー
a両面印刷プリンター内でカードが回転できない場合に発生するエラーです

多くの場合はフリッパー(回転部分)内の水平角度が異なる場合に発生します。ID130、ID150の場合は ユーティリティの拡張メニューでAutoRotatorSetupを実行し角度を修正します。修正後はSet Configボタンでプリンターに反映してテスト印刷してください。

稀に回転部のローラー部分に汚れが溜まり発生することもありますので、定期的にクリーニングを実施してください。

qエラー15:磁気エンコードエラー
a磁気エンコーダ搭載機で磁気のエンコード時に磁気トラックを読み書きできない場合に発生します

磁気ストラープカードのセットが正しい方向になっているかご確認ください。

磁気設定をご確認ください、ISO・JIS2設定、HiCo・LoCo設定などお間違いがないか確認してください。

ID170、ID200シリーズの場合は印刷設定でEncodingタブのRepeatCountを一つ増やしておくと試行回数を増やすことができます。
*磁気を使用しない、あるいは磁気エンコーダー非搭載機で、磁気書込みが有効になっている場合に磁気エンコード工程で発生することがあります。磁気エンコードを使用しない場合でもエラー15が発生した場合は、時磁気書き込みが有効になっていないか確認してください。






qエラー16(ID130・ID150):LCD画面にError16と表示され停止、印刷ができない
aセンサーの汚れが原因の可能性があります

トップカバーを開き、トップカバーの裏にあるヘッドパーツの右上に透明なレンズ状のセンサーが付いています。このレンズの表面が汚れていたり曇っていないか確認してください。

汚れている場合はティッシュペーパーなどを使用して表面を軽くこすり、汚れが取れた場合は再度印刷してみましょう。

リボンカートリッジを取り出してカラーアウトセンサー部にホコリが溜まっていないか確認してください。埃がある場合はブロワーなどで吹き飛ばしてください。

汚れが取れない場合や取れても印刷できない場合はコールセンターへ連絡してください


colin カラーインセンサー:綿棒やティッシュなどで表面を拭き取ります

colout カラーアウトセンサー:ブロワーなどでホコリを吹き飛ばします


qリボンシークエラー、リボンムーブエラー(ID200・ID170):LCD画面にRibbon Seek ErrまたはRibbon Move Errと表示され停止、印刷ができない
aセンサーの汚れが原因の可能性があります

トップカバーを開き、トップカバーの裏にあるヘッドパーツの右上に透明なレンズ状のセンサーが付いています。このレンズの表面が汚れていたり曇っていないか確認してください。

汚れている場合はティッシュペーパーなどを使用して表面を軽くこすり、汚れが取れた場合は再度印刷してみましょう。

清掃しても再発する場合、センサーの校正(キャリブレーション)をお試しください。
コールセンターへ連絡しキャリブレーション方法を確認してください