エンコード

磁気カード

ms
磁気カードは、カード上にある磁気ストライプに情報を書き込むことによってデータを保存することができます。
GRASYSプリンターはオプションで磁気エンコーダーを内蔵することができ、さまざまな種類の磁気カード(HiCo/LoCo、ISO用とJIS2用)に対応してます。
ID200シリーズは片面機でおもて面の磁気ストライプに対応したUpperタイプ、裏面の磁気ストライプに対応したBottomタイプを用意していますのでカードの仕様により選択することができ、ID200W、ID200Lなどの両面印刷機の場合はおもて・裏どちらのエンコードにも対応しています。
※磁気エンコーダUpperタイプはID200シリーズのみのオプションです。
※同梱ソフトウェアで磁気エンコードの設定ができます。
※HiCo/LoCoは磁気の保持力です、ISO/JIS2はデータの記録仕様です
※ISO用、JIS2用でエンコーダが異なりますのでご注意ください
※あらかじめご使用機器など磁気フォーマット仕様を確認下さい
※既存の磁気カードにあわせて事前にテストカードを作成することも可能です。

非接触型ICカード

rf
非接触型ICカードは電波によりカード内のICと通信し、データを読み書きすることができるカードです。
カードには不揮発性メモリと、セキュリティのためのロジックが内蔵され読出し専用ではなく、書き換え可能なマイクロチップ(IC)を備えています。
GRASYSプリンターはオプションで様々な種類の非接触型ICカード(ISO 14443、ISO 18092、Mifare、FeliCa)に対応したエンコーダーを内蔵することができます。
※表面がフラットなGRASYS純正非接触ICカードの使用をおすすめします。
※印刷と非接触ICエンコードが可能なオプションソフトGRASYS CARD Mifare版、Felica版を用意しています。

接触型ICカード

ic
接触型ICカードは約1センチ四方の金メッキされた接触面を持っています。
GRASYSプリンターはオプションで接触型ICカード(ISO7816 ID-1)に対応したエンコーダーを内蔵することができます。カードがエンコーダーに挿入されると、接触面とコンタクトヘッドが接続され、ICチップの読み書きをおこないます。
ICチップは、磁気ストライプより100倍も多くもの情報を保存することができます。
※ICカードのエンコードにはソフトウェア開発が必要です、GRASYSとオプションのICエンコーダを利用可能なSDKの提供も可能です。
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